登場人物。舞台。ひらめきの種。まだ文字を入力したり書いたりできなくても、子どもたちは絵のある物語作りに参加できます。
Dreambookは、選択肢による物語作り、絵、読み上げをひとつにまとめ、子どもの安全を大切にした体験を届けます。

- 選択肢から作る物語子どもたちは用意された選択肢から選びます。自由な文章で指示を入力する必要はありません。
- 広告のないアプリDreambookアプリには、広告、第三者のアクセス解析、アプリをまたぐ追跡はありません。
- 体験を導くのは先生です設定、アカウント情報、購入は教育者のアカウントで管理します。子どもたちはクラスのコードを使い、自分たちのための読書体験につながります。
クラスに合った
読書体験。
子どものプロフィールで年齢を設定すると、Dreambookがクラスの年齢に合わせて物語の難しさと体験を調整します。
5歳以下
6〜8歳
9+
物語への参加の仕方は、ひとつではありません。
登場人物を指さす。舞台を選ぶ。どうして楽しい冒険にしたいのかを話す。絵のスタイルも選べます。ひとつひとつの選択が、想像したことを物語にする手がかりになります。
絵と、選べるDreambookのナレーターが、みんなで見たり、聞いたり、話したりするきっかけを作ります。まだひとりで読めない子どもも、選択や話し合いに参加できます。
保護者の同意があれば、まだひとりで読めない子どもも、自分の声で読み上げられる物語を聞くことができます。物語を自分のものだと感じる、もうひとつの方法です。
ハイライトをオンにすると、聞きながら言葉を目で追いやすくなります。絵だけでなく文字にも触れながら、立ち止まり、気づき、話し合う時間を作れます。





選ぶことで物語が変わる
01 / 04
一緒に物語を生き生きと。
物語を教室での活動につなげる一例です。選ぶ、聞く、不思議に思う、自分の言葉で話す。問いかけはグループに合わせて変えられます。
みんなで選ぶ
登場人物、舞台、雰囲気を子どもたちに選んでもらいます。指さしたり、順番に選んだり、選んだ理由を話したりできます。
「どんな登場人物のお話にしようか?」
見て、聞く
共有する前に、できあがった物語を確認します。先生が読んでも、アプリのナレーターを使っても構いません。みんなで絵と文字を見ながら楽しめます。
「このページで、どんなことに気づいた?」
考える余白を作る
ページの合間に、続きを予想したり、知らない言葉や違う見方を話し合ったりする時間を作ります。どうしてそう思ったのか、子どもたちに聞いてみましょう。
「次はどうなると思う?どうしてそう思ったの?」
自分の言葉で伝える
はじめ、なか、おわりを自分の言葉で話したり、好きな場面を描いたり、画面から離れて演じたりしてもらいましょう。
「このお話をお友だちに伝えるなら、どう話す?」

先生としての好奇心から。
創業者のDaveは、日本で8年間英語を教えていました。保護者への調査や先生へのインタビューもDreambookの設計に生かされています。その根底にあるのは、自分の教室で得た気づきです。学ぶことは、遊ぶように楽しめるのです。
自分で選び、想像を広げ、読んで、分かち合って、誇れるものを作る。その中で、子どもたちは自分から学ぶ楽しさを見つけます。その気持ちは、ひとつの授業で覚えることと同じくらい大切です。次の本、次の問い、そしてこれからの日々にも持ち続けてほしいと願っています。
Dreambookの歩みを読む教室での利用についてのご質問。
家族向けのサブスクリプションをクラスで使えますか?
家族向けのサブスクリプションでDreambookを試すことはできます。教室で使う場合は、学校のニーズ、人数、端末に合わせた教育者向けプランをおすすめします。教育者向けプランについてご相談ください。ぴったりの使い方を一緒に考えます。
学校向けのサブスクリプションはありますか?
はい。学校やクラスごとの状況に合わせて、個別に教育者向けプランを作ります。ご希望をお聞かせください。合うプランを一緒に考えます。
子どもたちにも自分のアカウントが必要ですか?
いいえ。教育者がアカウントを持ち、子どもたちに接続用のコードを渡します。子どもたちは別のログインを作らず、そのコードで読書体験にアクセスします。プロフィール、設定、アカウントに関する判断は教育者が管理します。
子ども自身の声をナレーターにできますか?
はい。ただし、子どもの声を録音したり追加したりする前に、保護者の同意が必要です。学校で既に使っている教育アプリの許可手続きに合わせ、同意を求める流れを整えるお手伝いもできます。
物語のリンクはクラス内だけのものですか?
教室向けの読書体験では、子どもに共有の操作はありません。共有するか、どのように共有するかは教育者が決めます。保護者がお子さまの学校で作った物語を読みたい場合は、教育者が送る手配をできます。
問い合わせには何を書けばよいですか?
学校名と国、子どもたちの年齢層、おおよその人数、利用する頻度、iPadを共有するか各自の端末を使うかをお知らせください。子どもの氏名、録音、その他の個人情報は記載しないでください。
まずは、あなたの教室のお話から
みんなで、どんな物語を想像できるでしょう?
Dreambookをどのように使いたいか、お聞かせください。教室に合った教育者向けプランを一緒に作ります。


