Dreambook

先生のためのDreambook

登場人物。舞台。ひらめきの種。まだ文字を入力したり書いたりできなくても、子どもたちは絵のある物語作りに参加できます。

Dreambookは、選択肢による物語作り、絵、読み上げをひとつにまとめ、子どもの安全を大切にした体験を届けます。

Jenniferが物語の授業を進め、6人のDreambookの仲間たちがそれぞれのiPadで参加しています。

クラスに合った
読書体験。

子どものプロフィールで年齢を設定すると、Dreambookがクラスの年齢に合わせて物語の難しさと体験を調整します。

  • 5歳以下
  • 6〜8歳
  • 9+

ひとつの物語、みんなの声

一緒に物語を生き生きと。

物語を教室での活動につなげる一例です。選ぶ、聞く、不思議に思う、自分の言葉で話す。問いかけはグループに合わせて変えられます。

  1. みんなで選ぶ

    登場人物、舞台、雰囲気を子どもたちに選んでもらいます。指さしたり、順番に選んだり、選んだ理由を話したりできます。

    「どんな登場人物のお話にしようか?」

  2. 見て、聞く

    共有する前に、できあがった物語を確認します。先生が読んでも、アプリのナレーターを使っても構いません。みんなで絵と文字を見ながら楽しめます。

    「このページで、どんなことに気づいた?」

  3. 考える余白を作る

    ページの合間に、続きを予想したり、知らない言葉や違う見方を話し合ったりする時間を作ります。どうしてそう思ったのか、子どもたちに聞いてみましょう。

    「次はどうなると思う?どうしてそう思ったの?」

  4. 自分の言葉で伝える

    はじめ、なか、おわりを自分の言葉で話したり、好きな場面を描いたり、画面から離れて演じたりしてもらいましょう。

    「このお話をお友だちに伝えるなら、どう話す?」

大切にしていること

先生としての好奇心から。

創業者のDaveは、日本で8年間英語を教えていました。保護者への調査や先生へのインタビューもDreambookの設計に生かされています。その根底にあるのは、自分の教室で得た気づきです。学ぶことは、遊ぶように楽しめるのです。

自分で選び、想像を広げ、読んで、分かち合って、誇れるものを作る。その中で、子どもたちは自分から学ぶ楽しさを見つけます。その気持ちは、ひとつの授業で覚えることと同じくらい大切です。次の本、次の問い、そしてこれからの日々にも持ち続けてほしいと願っています。

Dreambookの歩みを読む

教室での利用についてのご質問。

家族向けのサブスクリプションをクラスで使えますか?

家族向けのサブスクリプションでDreambookを試すことはできます。教室で使う場合は、学校のニーズ、人数、端末に合わせた教育者向けプランをおすすめします。教育者向けプランについてご相談ください。ぴったりの使い方を一緒に考えます。

学校向けのサブスクリプションはありますか?

はい。学校やクラスごとの状況に合わせて、個別に教育者向けプランを作ります。ご希望をお聞かせください。合うプランを一緒に考えます。

子どもたちにも自分のアカウントが必要ですか?

いいえ。教育者がアカウントを持ち、子どもたちに接続用のコードを渡します。子どもたちは別のログインを作らず、そのコードで読書体験にアクセスします。プロフィール、設定、アカウントに関する判断は教育者が管理します。

子ども自身の声をナレーターにできますか?

はい。ただし、子どもの声を録音したり追加したりする前に、保護者の同意が必要です。学校で既に使っている教育アプリの許可手続きに合わせ、同意を求める流れを整えるお手伝いもできます。

物語のリンクはクラス内だけのものですか?

教室向けの読書体験では、子どもに共有の操作はありません。共有するか、どのように共有するかは教育者が決めます。保護者がお子さまの学校で作った物語を読みたい場合は、教育者が送る手配をできます。

問い合わせには何を書けばよいですか?

学校名と国、子どもたちの年齢層、おおよその人数、利用する頻度、iPadを共有するか各自の端末を使うかをお知らせください。子どもの氏名、録音、その他の個人情報は記載しないでください。

まずは、あなたの教室のお話から

みんなで、どんな物語を想像できるでしょう?

Dreambookをどのように使いたいか、お聞かせください。教室に合った教育者向けプランを一緒に作ります。